日焼け止めを買う前に・・

早いものでもう3月!
陽射しも温かくなり、洗濯ものも良く乾くし、なんだかウキウキしますね。
ラナの少路です。

「陽射しも強くなってきたから、新しい日焼け止めを買わなきゃ!」

今回のブログはそんな方に是非読んで頂きたいです。

「日焼け止め?塗らないよ!」

という方もおさらいで読んで頂けると嬉しいです。

そう、私達は日焼け止めクリームって塗らなくていいと思っています。

「今はファンデーションや乳液にもUV効果があるから?」

ではありません。

紫外線の害よりも、日焼け止め化粧品による肌への負担の方が大きいと考えているからです。
今は赤ちゃんから使えるものや、お肌に負担のない・・オーガニック由来の・・
なんていう商品もたくさんありますが、それでも毎日きちんと塗る必要はありません。

まず、何のために日焼け止めを塗っていますか?
おそらく、焼けたくない。黒くなりたくない。

そしてシミを作りたくない!が一番の理由だと思います。

確かに紫外線はシミの原因になります。
正式名称は「老人性色素斑」

年齢を重ねると共にお肌のバリアが弱まり、そこに紫外線があたる事でできるシミです。
この憎きシミを作らないためにUVカット化粧品をちゃんと使いましょう!
が今の日本の美容の常識です。

 

しかし、これ本当に効果はあるんでしょうか?

UVに表記されている「SPF」や「PA」は
1平方センチメートルに2g使用した場合の結果です。
という事は、お顔全体だとほぼ500円玉1個分のUV化粧品を塗る必要があります。
皆さん、それだけ塗っていますか?

だいたい世に出ているUV化粧品をそれだけ塗ったら、ほとんどの方が「お顔真っ白」で見られたもんじゃなくなります・・。
また最近はジェルや乳液状のものが主流で、少量でもよく伸びるので、そんな量は塗れないと思います。

そして、紫外線防止効果の化粧品には、
「紫外線吸収剤」もしくは
「紫外線散乱剤」が配合されています。
一時期「紫外線吸収剤」の成分に問題が多く出たので、
「良心的」と言われる化粧品メーカーはこぞって「散乱剤」に切り替えてきました。

紫外線散乱剤には、主に酸化チタンや酸化亜鉛などの白色の無機粉体が使われています。
2010年に「ナノ酸化チタンはアスベストと同じ炎症を引き起こす」
という論文が、アメリカの科学雑誌「PNAS」に掲載され、大きな波紋を呼びました。
実験を行ったユルク・チョップ教授は「長期的にこの炎症を繰り返すと、ガンになる可能性も」と警告しています。
怖いですよね・・

ましてやこれらの化学成分は「乳液」や「クリーム」といった「界面活性剤」と共に配合されています。
何度も言いますが、界面活性剤は皮膚のバリアを壊します
そして最近の使用感の良い商品ほど水分量が多いので、油と良く混ざるために界面活性剤の量は多く、腐らないように防腐剤等も多く含まれてしまいます。
その界面活性剤等と共に強い化学成分を塗って、本当に皮膚を守る事が出来るのでしょうか?

実際、多くの方からUVカット化粧品を塗ると
「乾燥する」「皮膚が荒れた」というお声を聴きます。
一番怖いのはその状態で紫外線を浴びることです。
肌のバリア機能が働いていない状態だと、本来は肌表面(角質層)だけで済む日焼けが、深いところまで影響してしまいます。


子供の頃は真っ黒に日焼けしても秋には元通りでしたよね。
それはターンオーバーがきちんと出来ていたから。
子供のときに日焼けしなければ!なんて方もいらっしゃいますが、
その時の日焼けが20年30年後にシミになる!なんてことは皮膚理論から考えるとありえないことです。

 

それにしてもこの老人性色素斑ってひどい名前ですよね。
20代30代でもシミが気になる方は増えてきています。
それなのに老人性なんて・・
そう、何度も言いますが本来は加齢によるお肌のバリア崩壊によって出来るシミなのです。
この長い美白ブームで『ちゃんと』お手入れをしてきたはずの女性たちに出来てしまうなんておかしいですよね。
当たり前だと思っている「美容の常識」が実は違ったら・・・若くしてシミに悩まされることにもなるのです。

 

UVケア化粧品を使わずに紫外線を防御をするには
まずはお肌のバリア機能を正常に保つこと
そして
ターンオーバーを正常にすること
 が大事です。

何度も言いますが肌が荒れた状態で日差しを浴びると紫外線は簡単に基底層に達します。
肌の状態を整えておくことが何より大切です。
今現在肌荒れを起こしている方は、本格的に紫外線が強くなる前に対策しておくことが大事です。
肌荒れの原因も色々です。もしなかなか解決できなくてお悩みなら一度ラナにご相談ください。

 

日焼け止めは絶対塗っちゃダメ!と言っているわけではなく、
例えば一日中マリンスポーツをしたり、日本より紫外線の強い国でゴルフをするなどの時は、
必要悪としてUVカット化粧品を使用することもありだと思います。

しかし
普段の生活でそれを毎日使う事による肌への負担

紫外線を微量浴びる事による肌への負担
どちらを選択するか考えて
紫外線対策をされることをおススメ致します。

※ちなみにラナの藤山オーナーは日焼け止めクリームを塗ったことが無いそうですがシミありませんよ!

 

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